あけましておめでとうございます

  あけましておめでとうございます!

少し年始のご挨拶が遅くなってしまい失礼いたしました。

m(_ _ )m

 

今年も全てのお客様にご満足頂ける宿を目指して精進して参ります。

どうぞ2020年もホテル北野屋をよろしくお願い致します。

(∩・∀・)∩

 

今年もお正月に餅つきとビンゴ大会を開催させていただき、大変好評でございましたのでその様子を写真に収めました。

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

 

2020年1月6日~10日の五日間は館内設備メンテナンスの為、休館とさせていただいております。

お電話が繋がりにくい等、ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

年越し準備

今年も残すところ1日とあとわずかになりました。

毎年恒例ではございますが、今年も一階エントランスロビーでは正月飾りをしております。

ヽ(・∀・)ノ

記念に写真撮影をする際は、お気軽に従業員にお声掛け下さいませ。

シャッターを押させて頂きます。

(*ノ゚´∀`q)

 

年始はお餅つきとビンゴゲーム大会を予定しております。

そちらの様子も年始のご挨拶と共にアップ出来ればと考えております。

(´∀`*)

○○蟹 名前の由来

さて、本日は蟹の雑学を皆様にお伝えしたいと存じます。

蟹とひとくくりに言っても、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニなど色々な種類の蟹がいますよね?

(-。-;)

毛ガニは毛が生えているから毛ガニというのは、皆様ピンとくると思いますが、「タラバ」って?「ズワイ」って?な方もいらっしゃると思います。

(°Д°;≡°Д°;)

すでにご存じな博識な方は、カニマニアとして鼻高々として頂いてもよろしいと思います。

( ´_ゝ`)ノ♪

まず、タラバガニの名前の由来でございますが、こちらは魚の鱈(タラ)が獲れる場所「鱈場」、つまり、鱈の獲れる場所で獲れるカニ、鱈場ガニというわけで、この名前が付いたとされています。

(ノ゚ο゚)ノ

次に、ズワイガニでございますが、こちらは諸説ございまして、有力なのが

「楚」という漢字がございまして、こちらの読みが「すわえ」となっております。

意味と致しましては、木の枝や幹から細く長く伸びた小枝を指すそうです。

つまり、蟹の足が細く長いのでスワエガニが訛り「ズワイガニ」になったとされています。

(*´ω`*)

また、山陰地方では松葉ガニの名称もあるズワイガニですが、この「松葉」についても諸説ありまして・・・細く長い足が松の葉みたいだから・・・ではなく、

刺身を冷たい水にさらしたときに肉が開く様子が松の葉のようだからという説と、穫ってから、漁師さんたちが、松葉を材料にして焼いて食べたからという説もございます。

 

確かに蟹刺しがフワッと開いた様子は松葉っぽいですね

(∩・∀・)∩

と、このようにカニにまつわる雑学を語らせていただきましたが、私はそんな雑学を知っていても知らなくても美味しい蟹をお腹いっぱい食べられたらそれで満足です(笑)

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

おまけ写真 仕込みの様子

休館日のお知らせ・・・

だいぶ寒くなってまいりましたが、雪はまだまだですね~

2019年12月は、18日(水)、24日(火)が館内工事作業の為、休館日でございます。

尚、26日(木)は、餅つき大会でございます。年始のお餅を従業員でつきます。

 

年明け2020年の休館日&正月休みのお知らせですが・・・

1月6日(月)~10日(金)迄 お休みいたします。

カニと一緒にいかがでしょうか?

北野屋はただ今、カニシーズン真っただ中!

夕食時間ごろ、お食事処近くではカニのいい香りが漂っています(*´Д`)

さて、甘みもある美味しいカニとご一緒にぜひオススメしたいのが

 

ハクレイ酒造

大辛口 酒呑童子

 

昔、北野屋からも程近い大江山に棲んでいた酒好きな鬼

「酒呑童子(しゅてんどうじ)」の名が付くお酒だけあって、

辛口でキレがあり、また山廃仕込みという天然の乳酸菌を利用し

造ることで雑味がなく、お米本来の旨みがお楽しみ頂けます!\(^o^)/

 

甘みのあるカニを食べて、辛口の「酒呑童子」をグイっと飲む!

この組み合わせいかがでしょうか?

ぜひお試し下さい♪♪(^v^)

 

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追伸:ホテル北野屋周辺は、日が傾き始めるとかなり寒さが厳しい時期に

入ってまいりました(/_;)ぜひ温かい格好でお越し下さいませ!

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!!!